株式会社サノテック
サノヤスグループ
会社概要 個人情報 リンク サイトマップ お問い合わせ 採用情報
ECソリューション インターネットソリューション 設計、製造、流通ソリューション 写真業ソリューション 仮想化ソリューション CAD・CAEソリューション
電話でのお問い合わせ
XPキャンペーン
Campaign
サノテックからのおすすめ!お買い得な限定商品をご紹介します!
写真業ソリューション
SHINZOくん&MIYUKIちゃん
 
SHINZOくん
  LT版
  C8
MIYUKIちゃん
NOBORUくん
  利用規約
  推奨環境
KAKIKO先生
価格&製品仕様
導入事例
FAQ
展示・商談会
カタログ(PDF)
お問い合わせ
オンラインショップ
バナー
認定パートナー
Microsoft
IBM
vmware
SHINZOくん&MIYUKIちゃん
ホーム写真業ソリューション > インタビュー
FAQ
 
 
取材協力  (有)協栄カメラ様
代表取締役 石井宣之 様
カメラマン   高田顕成 様
聞き手 柴北恵美

作業の効率は今までの1/4
 
柴北 この度は新システムを導入してくださいましてありがとうございます。
新システムの導入についてお話をお聞かせください。
石井

このシステムを導入して、作業の効率は今までの1/4とも言わず時間は短縮されました。
大変助かっています。

 
柴北 ありがとうございます。このシステムの導入を決められたきっかけは何ですか?

石井

私たちだけでなく、我々の業界では、もう20年も前からこういうシステムは
求められていたんですよ。
それが、やっと実現したと聞いて、とにかく見てさわってみなければと思って持ってきてもらったわけです。営業マンの自信に満ちたすすめもあって、思い切って導入することにした。
今まで手作業でしていた作業が全部なくなる。
これは業界全体が求めていた待望のシステムですよ
 
柴北 現在請け負っている学校は何校くらいあるのですか?
高田 私たちの会社では幼稚園から小中学校までを含めて45校ほど請け負っています。
 
柴北 それは忙しそうですね。具体的な活躍シーンを教えてください。
高田 ええ、それはもう大忙しです。学校写真は撮影の日が重なることが多い。
時には応援カメラマンをお願いすることもあるくらいです。
行事は一年を通じてありますが、特に修学旅行や海の学習、また幼稚園などでは運動会や遠足の写真もあります。
 
柴北 何カットくらい受注されるのですか?
石井 学校の規模やイベントなどによってカット数は大幅に変わるけど、多い時には千カットも受けることもあるね。
 
柴北 このシステムを導入される前はどんな作業をされていたのですか?
石井 学校に張り出す写真は、通常はこの透明のポケットに写真を一枚ずつ入れて、番号をふって貼り出す。撮影の数が少なければそんなに忙しくはないけれど、撮影が重なってくると何日も夜遅くまで仕分け作業、いわゆるカルタ取りや集計作業などに追われる。休みも当然返上ですよ。
高田 それに、ポケットに入れていると入れ替えられたり、抜け落ちたりしてわからなくなることがあるから、テープで止めるんですよ。すると今度はこれをはがす作業が大変なんです。これがないだけでも随分楽になりましたよ。
 
繁忙期でも定時になれば帰れるし、休みも普通に取れる。楽させてもらってますよ。
 
柴北 導入後はどのくらい変わりましたか?
石井 とにかく、付きっきりでなくても全部やってくれるからその間に違う仕事や作業が出来るよね。
繁忙期でも定時になれば帰れるし、休みも普通に取れる。楽させてもらってますよ。
 
柴北 具体的に変わった作業はどんなところですか?
石井 例えば、展示用写真はポケットに入れて持ち込むけど、そのポケットは他の学校にも持って行くから、いずれ回収しなければならない。ところが時々、注文忘れや追加発注を希望する生徒がいる。すると、回収した後の写真をすでに抜き出してしまっている場合はすでに番号の並びも判らなくなっているし、もう一度入れ直すわけにもいかないから大変な手間になるんだよね。

ところが、MIYUKIちゃんで出したリストは、そもそも回収する必要すらない。SHINZOくんが連番で管理しているから注文書の番号だけで処理が出来る。遅れてきた注文も、すぐに取り出せる。いつ注文をもらっても大丈夫だから、先生に預かってもらっているところもあるよ。
そうそう、連番で管理しているのも便利な機能だよ。
シートが分かれてると、指定するのも一手間かかるからね。

 
柴北 実際、どのくらいの数の写真を処理されているのですか?
石井

学校の大きさやイベントの種類にもよるけど、例えば1000カットくらいだったら、午前中には袋詰め出来る状態まで仕上がってしまいますね。
頑張れば一日に6000〜7000枚くらいの処理も可能。作業効率は今までの1/4よりも短くなったと思うよ。

 

柴北

新システムはパソコンなどデジタル機器を使用しますが、あまり慣れない機材やソフトでもすぐに覚えられましたか?
石井

通常の作業は、コンピュータの使える若いカメラマンがやってくれているが、撮影などで出ているときは私がやらざるを得ないから、忙しい時には使ってます。
私はちょっと前まではまったくコンピュータは苦手だった。今でも得意ではないからはじめは使い方をメモに書きながらだったけど、3〜4日くらいで基本的な操作はできるようになった。他のスタッフが設定を変えていたときはちょっと困っちゃうけどね。

 
柴北 操作性や困ったときのサポートなど、メーカーの対応はいかがですか?
高田 使っていると、もっとこうだったらいいのにと思うことはよくありますが、改善して欲しいところは柔軟に対応してくれますので、短い期間でも随分と使いやすくなりました。ユーザーの声を元に随時バージョンアップもしてくれますし、業務にはどうしても必要なシステム。これからもずっと使っていきたいと思っています。
 
柴北 最後に、これからの写真業界について教えてください。
石井 写真業界というのは、まだまだ古い考えが続いていて、若い世代でなければデジタルの世界はなかなか導入されにくいと思う。しかし、こういうシステムが長年求められてきたし、需要があるのは確か。

作業効率は何分の一にも短縮されるから、学校写真をたくさん請け負っているところなら導入すればかなり楽になると思う。

今以上に分かり易い操作性にすれば、もっと手軽に導入される写真館も増えるんじゃないかな。
 
柴北 今日はお忙しい中、貴重なお時間とご意見を頂きましてありがとうざいました。
トップページへ
 
Copyright (c) 2012 Sanotec Co., All Right Reserved.